たからの庭 はたけ部活動報告1

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4/25(日)、ぬくぬくの輪でにぎわうたからの庭に
米俵ならぬワラ束がひとつ。

実は、本日記念すべき「はたけ部」の活動がスタートするのです。
この上ない「はたけ日和」の空の下、
クワや鋤、スコップを手に集まって来た部員は約15名。
佐々木部長のかけ声のもと、まずは雑草を抜き、埋まっている石やガラを拾います。


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場所は、母屋の手前です。
ここは、鎌倉オリジナルの希少な植物が少ない場所ゆえ
植生を壊しても良いと判断しました。
日当りはまずまず、だけど水はけは悪そう。
部長によれば、土の養分はたっぷり。むしろ過多だって。
どんな野菜が適しているかは未知数につき、やってみてのお楽しみ!


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いよいよ、佐々木部長の指導をあおいでクワの実習です。
クワなぞ触ったこともないという部員が過半数。
佐々木家のおばあちゃんいわく「クワの前には鬼も立たね!」。
危険ですからね、重々注意して。


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ひとりづつ、ひとつづつ、畝を作っていきます。
(クワの中に「畝あげ用」という種類があることを発見!)
こういう作業を見ると、やっぱり男性は力ありますよねー。
昔はお父さんのおかずが一品多かった理由がわかった、と参加者。 ほほ。
パパの権威を取り戻すには、畝あげ姿を見せるのが一番。


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今日は時期尚早で苗が手に入らなかったので、
お豆のタネ2種と、さといも、さつまいもを植えてみました。
写真の小学生ボーイ、ずっとスゴイ集中力で参加してくれました。
うん、畑が作れるたくましい男になるぞ。


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ここでようやくワラの登場。
保湿と雑草防止のため、畝にまんべんなくかぶせていきます。
プロの畑でよく見る黒ビニールは景観上うるわしくないので、ワラ。
どこで買えるのかわからなかったため、↓ネットで注文したのは内緒。
>>宮原商店(長野市)


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約2時間弱の作業で、こんな美しい畑が誕生しました!
「まさか開墾からやるとは思わなかった(汗)」とツブやいてた方がいましたが、
その「まさか」でここまで。
滅多にできる経験じゃないです。
このあとは、モグラやリスやタヌキとの頭脳戦になるのではないかと思いますが、
とりあえず次回、5/23(日)の第二回部会を楽しみにお待ちくださいませ。

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オレンジ色に灯がはいった母屋を背景に
すっかり 静まりかえった は・た・け

気持ちが温まります

 

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