土地の風習や個性が反映された品物を大事にし、
大量生産で生まれた商品にはない手作りの良さ、生産者や作家の思いや、
物が生まれる環境を守りたい!
という熱い思いを共有する若者たちが企画し、呼びかけ、実現したイベント。
神奈川県内の農家さんの野菜。
この時期に安くておいしくて安全!
手帳、アクセサリー、布小物、絵はがき、ほうき・・・
お客様と対話しながら、作った人が売ってます。
けんちん汁と焼きおにぎり、とろけるようなつぼ焼き芋。手づくりパン屋さんも。
食べ物関係は早々に完売!!
新緑や岩の舞台に囲まれたアウトドア市。
ほととぎすの声がBGMです。
ホールでは御園井先生の和菓子ワークショップが(うぐいすもちっ)。
庭では佐々木ハカセの雑草ワークショップが。
いずれも大盛況!
なんと、来場者は500人だったそうです。
この土地が開かれた鎌倉時代までさかのぼっても、
こんなに人が訪れたのはきっと初めて。
マイナスのオーラがいっさいない。
そこにいる人みんなが気持ちよい時間を過ごしていると伝わってくる。
ほんとに不思議なくらい素敵な空気に包まれていました。
出店者の皆さん全員、そしてご来場の皆さんも、
人を思いやる気持ち、優しさを持った方ばかりだったんだと思います。
こちら、手前の3人が無敵の「ぬくぬくの輪」実行委員です。
人と競わない、でもポリシーを持って頑張る。
そんな価値観を持つ世代なんだろうなと、まぶしい気持ちで見守らせてもらいました。
Aくんが持っているカエルは「カンパ箱」。
出店料をとらないかわりに、儲かった方は少しだけカンパしてくださいって。
カエル、夕方には、ずいぶんお腹いっぱいになってたみたいですよ。
ぬくぬくとあったかいイベントで、私たちもぬくぬくの幸せをお裾分けしてもらいました。

昨日は願ってもないよいお天気でよかったですね。
それに、とてもにぎやかだなぁと思っていたら、なんと
500人!
大成功、おめでとうございます。
そして、たいへんお疲れさまでした。
お疲れのところ素早い楽しいレポートも、ありがとうございました。
次回を楽しみにしています!!