某陶芸作家の本気&畑部報告

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ある日、たからの庭に行くと窯の前がスゴいことになってる。
窯小屋に覆いかぶさって茂っていた枝が落とされて、
正面に山積みになってる(↑写真)。
まわりの雑草もキレイに刈られて、窯小屋の側面がむき出しになってる。
つまり、スッキリ。

これを見たカワセミ工房のNさんいわく、「彼、本気だったんだな」。

本気を見せたのは、
鎌倉山のけやき工房の若き陶芸作家・谷野氏。
秋から、kamakura山陶芸工房の檀上氏とともに、
たからの庭で陶芸体験講座をスタートさせたいとおっしゃっている。

「まず窯のまわりの緑をスッキリさせて、風通し良くしないと・・」と。
そして「僕、刈りに来ますよ」と。
猛暑を避けて朝の6時半から作業をしたらしい。
すごい、本気だ。あっぱれ。


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彼に負けじと、25日夕方の「お掃除タイム」は少人数、短時間集中で。
刈られた枝を燃やし、アプローチのシャガ以外の植物を徹底的に排除し、
檀上氏は赤煙突のまわりの雑草をバリバリとはがして、こちらもスッキリ。
気持ちいいです。

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見苦しくなりつつあった畑もスッキリと。
枝豆と金時豆の収穫↓↓は、フードコーディネーターの大瀧さん担当。

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枝豆は前回の畑部でもいただきましたが、
歯ごたえしっかり。無農薬で、最上のお味。

が、金時さんは・・

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残念ながら、こんな感じで食用にはほど遠い感じ。
たくさん収穫して、あわよくば御園井さんにお菓子にしてもらって・・・
なんて甘い妄想を見事に消し去ってくれました。

うーん、梅雨のじめじめと直後の連日の猛暑。
さすがにハードだったのかな。
お世話もちゃんと毎日できなかったからな・・・

畑部の皆さん、
まだサトイモとサツマイモが元気に残っていますからね。
秋の活動再開をお楽しみに・・・!!

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コメント(1)

本気出ちゃいました。
まだまだこんなもんじゃないですよ!

カワセミさん、早速やってますね!
根太があんな状態とは…想像以上。
近々お手伝い&草刈りに参上します!(水分3ℓ持参で)

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