通気をよくして、空気を根におくるために畝をあげ直します。
1歳4歳の男児を連れて参加のママ、昭和の農村の母のようなたくましさ。
このごろ、はたけ部はお子さん連れの参加が多いですね。
いいことです。
前回種を植えた大根は、かいわれのような芽がいっぱい出て来たので間引きました。
間引いた芽を湯がいて、たからの庭のミョウガとあえて、簡単お惣菜に。
とれたてのものって、ほんとにそのままの味で美味しいんですよね。
はたけ部のランチはいつも、ごはんとおつけものとお味噌汁のシンプルご飯です。
午後は通称「雑草部」こと『雑草を知るワークショップ』。
毎回レギュラー参加してくださる方もいて、こちらも部活っぽくなってきましたね。
今回注目した植物をご紹介しますと・・・
前回に続き、ミニ遠足で見に行ったタイアザミ。
「くこ」も教えてもらった!
ナス科らしい、小さな紫の花がかわいい。実になるのかな?
アプローチの入り口にムカゴ発見!
意外と敷地内では見かけません。
ムカゴたくさん採れるといいのに。(→鎌倉惣菜さんのムカゴご飯に変身!)
これ、サラシナショウマはたからの庭の「おたから植物」に認定!
雑草にしてこの美しさはなあに!?
小さい黄色い花をつけるのはメナモミ(雌ナモミ)。
ひっつき虫として有名なのは、親戚のオナモミ(雄ナモミ)。
メナモミも茎がペトペトして、生き物にくっついて運んでもらうタイプ。
私的にヒットだったのはこちら。
ハート型の葉がかわいらしいのはクローバー、じゃなくってカタバミ。
四つ葉のクローバーのイメージは、実はカタバミだったんですねー。
ほんもののクローバー(シロツメクサ)もたからの庭にはありますよ。
次回、はたけ部&雑草部は11/3(水・祝)開催。
崖の部分でホトトギスが開花予定!だそうですよ。
秋の花って結構多いんですね。

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