お餅&ジビエの新年会

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1月5日、メンバーが集まって大掃除のあとは新年会!
正月気分が盛り上がるお餅つきです。
たからの庭の風景には似合いすぎ!

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餅つきスタイルが決まってるのは、このところ焚火番長としておなじみの斉藤さん。
今回餅つき部長を買って出てくださいました!
杵、臼はもちろんセイロ、釜まで一式お持ち込み〜。ありがとうございます!

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つきたてのお餅に群がる子どもたち、そして大人たち。
ちぎってくるくるまるめる作業は大人気!


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つきたてのお餅は、
何よりもまず「お寒大根(おかんだいこん)」にして窯の神様に供えました。
お餅と、味をつけずに煮た里芋と大根を木のお皿に載せて窯の上に。


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この儀礼、斉藤さんちのおじいさまの言によれば、
「窯があった鎌倉の家では絶対やっていたはず」なのだそう。へえー。
とってもいいことを教えていただきました。


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そしたらはたけ部部長が
「うちの地元(千葉)では井戸にお餅を供える」とおっしゃるので、
それもやっとこうということに。
井戸小屋の屋根にお寒大根を置き、
一同柏手打って、感謝の気持ちを捧げます。


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大切な儀式がすんだら、みんなで楽しくお餅つき。
滅多にできない経験に、興味津々!


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5キロの餅米が3回にわけてつきあがりました。
テーブルには、きな粉と、あんこと、大根おろし。
ワルツのように、3種の味でつきたての贅沢なお餅を堪能しました。


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しかし真打ちはこちら、斉藤ハニーさんお手製のお雑煮。
サトイモと大根がたっぷり入った田舎風、で、これがまた絶妙!
「ハニーさんのお料理には絶対何か魔術が使われている」ともっぱらのウワサ。
だっていつも異様に美味しいんだもん!


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かたや、鹿肉と猪肉の焼き上げにハンパない集中力をみせるジビエ番長。
事前に複数の調理法を試して、
当然前日から仕込みして、万全の体制でバーベキューに挑みます。
なんでみんな、食べることにこんなにエネルギーを注ぐんだ!?


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そりゃ、美味しくないわけないでしょって焼き上がり。
猪肉なんて臭くて食べられない、って思い込みがひっくり返ってビックリしたよ。

ちなみにお肉は、おなじみカワセミ工房さんからご提供いただきました。
カワセミさんのお父さんは、四国の現役猟師さん。
おかげさまでみんなですっごく盛り上がりましたよ!
ごちそうさまでした(-人-)


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ジビエ番長特製のホットワインまで登場して、
冬のアウトドアだけど寒さを感じない会になりました。
初めて会った人同士、いろんな情報交換もされてたみたいで。


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みなさん、今年もどうぞよろしくお願いしますねー!
おいしいもの食べて、笑顔で過ごしましょう!

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