たからの山の開拓部(はたけ部改メ?)

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この写真は、約1ヶ月前。1月の窯小屋の裏手の山。

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数メートルの高さの、もやーっとしたヤブに覆われています。
これ、刈ったらすっきりするなー。

刈りましょう、やりましょう!とノリの良いはたけ部一同。

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ということで、2/26土曜のはたけ部は急遽、開拓部を編成することに。
部長以下、ハサミやカマを手にがんがんと薮を切り開いて行きます。


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こちら、部員の森林インストラクター・Fさん。
さすが足腰が決まっている。
なんとも美しいシダの森をあらわにしていただき、部長感涙。

※Fさんのブログは>>こちら
そっか、地表が明るくなると、眠っていたタネたちがよみがえって芽吹くのですよね。
楽しみだな。


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「お昼だよー」の声で一同が引き上げるころには、
刈った笹やら、カラスウリやら、アオキやらが積み上げられた山がいくつも出現してました。
いやー、はまりますねー
快感ですねー、と皆さん口々に。

だって振り返ったら、どーんと・・

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覆っていたヤブが払われて、窯小屋も母屋もすっきりと見渡せるようになっていました!

う、ウツクしい・・
どこかのユートピアのような光景にうっとり。


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さ、働いたあとはみんなでごはん。
今回も十二穀米と、お味噌汁と、キャラブキと、摘んだはこべらのおひたしという素朴ご飯。でも、おいしいぞー!
小学生たちも、開拓部気に入ったみたいでちゃんと働いてくれました。

なんかすっかり「大草原の小さな家」状態になってきている?


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シダの森を前にして、部長。
「あの木がなあ・・・」

たしかにもう枯れてる木も多い。
先日の大雪で、ウメの古木がバックリ倒れたし。
危険なものも結構あると思う。

そういう樹を全部切ったら、たからの庭の日照不足も格段に解消するのになあ。
なんとかならんかなあ。ぶつぶつ。

※おまけのはたけ部レポート。
この残念な写真は、はたけのブロッコリーでございます。
今年に入ってから、ほぼ一晩でこんな状態に。
犯人はどうやら、ヒヨドリというウワサ。

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これじゃ光合成なぞできやしないわねえ。

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コメント(1)

先日は、ありがとうございました!
臨場感たっぷりのご報告に、楽しかった半日がいきいきとよみがえってきます^^
今後も、是非また参加させてください!
よろしくお願いいたします。

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