3月11日以来。
胸がつぶれるような思いでさまざまな報道に接し、
心と体がうまくくっついていないような1週間を過ごしました。
こんな時、何をしたらいいんだろうと考えて、
というよりも、自分が何をしたいかと考えたとき、
「たからの庭でみんなに会わなくちゃ」って思ったんです。
あの静かで大きな自然と向き合って、すっぽり包まれたい。安心したい。
みんなもそう思っているんじゃないかなって。
ふだんなら、鎌倉が大変にぎわうはずの春の3連休の中日。
「たからの庭開放日」として、
おなじみさんも、そうじゃない方も、
好きな時間に来て好きな時間に帰れる気軽なイベントをしますよ〜と告知。
集まってくれた方たちと庭をお掃除して、
はたけを耕して。
「こんな時だからこそ、畑や草木の話をして落ち着いた方がいいよな」って、
言い出しっぺのはたけ部長・清右衛門さん。
芽を出したじゃがいもを持って千葉から前ノリで来てくれました。
残念ながらいつものはたけ部員は欠席が多かったけど、
その場に集まってくれたメンバーで畝を作ってじゃがいも植えました。
初参加の小学校3年生と中学1年生。
素直でかわいくって気持ちいい。
窯小屋では、陶芸体験の女子たちが土とたわむれてストレス発散!
これからの季節はアウトドア陶芸もステキだね。
陶芸部の塚本先生、笑顔ありがとう!
こちらは裏山。深井先生、初の「山ヨガ」中。
六国見山まで見通せる場所で、呼吸が深ーくなって。
何かおっきな太い木に抱きついているような不思議な安心感に包まれましたよ。
みちくさ部もその場で編成!
いい大人たちが額と額をくっつけて、
ガンミしているのは例のヤマネコノメ草。
オオイヌノフグリ(別称ベロニカ!)のブルーの濃さが場所によって違っていたり・・
開拓した裏山のモミジが紅い若葉を出していて、
ミニカイドウみたいに真っ赤な花のつぼみをつけていたり。
圧巻は、、、
みんなが息をのんでみあげた深紅のツバキの花。
こんな奥で、誰にも観られることなく毎年春に花をさかせていたのかな。
ステキな今日一日のストーリーに、申し分ないエンディング。
参加者一同、最高のパワーをわけてもらいました!ツバキに!
山を下りたら、焚き火部長の斉藤さんが丹精こめて焼いてくれた焼き芋がお出迎え。
うれしい、あったかい、美味しい、幸せ。
何人かはこのまま、鎌倉惣菜さんの満月ワインバーに直行とのこと。
今日もあたらしい出会いがいくつもあったね。
もちろん、被災された地域の皆さんのことはずっと心の中にある。
いろんな不安だって、解消されたわけじゃない。
だけど、こんなふうに自然の中に集まって笑顔になって、
ちょっとブレてた心をまっすぐにすることも大事だと思う。
そんなことで、みなさんが元気になるお手伝いを少しでもしていけたら、
それがいま、私たちにできることだから。
今日、元気になった人!? (゚∀゚)ノ

はーい!
自然の中に帰ると、ひとって元気になるんだなぁ。
これはもうどうしようもなくそうなんだと、この日、皆さんの笑顔を見ながらつくづく思いました。
出会いに感謝です、とヨガチームからも感謝メールが・・本当にありがとうございました!
元気になったです。
やはりこんな時こそ体を動かすことですね。
心地よい疲れと、心地よい筋肉痛(?)になりました。
今、自分に出来ること頑張ります!!!
はーい!
わたしも元気になりました。
お掃除の時間を間違えて来てしまったのに
ちゃっかり焼き芋をご馳走になってしまいました。
こんどはヨガやみちくさ部にも参加したいです^^