陶芸&ピザ、新旧の薪窯対決!

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7/14~16の2泊3日で、また薪窯に火が入りました。
今回は、ワークショップで作ったビアマグがたくさん。

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今回、土曜日の火入れのタイミングに「暦と日本酒の会」の開催が重なったので、
火入れ式にみなさんと参加しました。
まず、無事な焚き上げを願って手をあわせ、
それから一人づつマッチに火をつけて焚き口に投げ入れます。


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無事着火したら、あとは檀上陶芸工房の皆さんにおまかせ。
これから2泊3日、ほとんど寝ずに火の番をします。
みなさん、お気をつけて!


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深夜、真っ暗なたからの庭に、窯小屋だけ灯りがともり、
なんとも前時代的な光景。
昭和以前にタイムスリップしたような、とても非効率な、
だけど、とってもスリリングな夜が静かにスタートしました。


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翌日の昼間は、大勢の見学者さんがいらっしゃって賑やかです。
ビアマグを作ったメンバーが薪割りも体験中。
いつのまにか寡黙になって、ただただ割る。延々と割る。
これ、修行です。


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薪割りの隣からもう一つ煙が・・
こちらでは、おいしいものが焼かれてます。
たからの庭焚火番長が、こつこつと作って来た「ピザ窯」がこのほど完成!
今日はお試しで火を入れてみました!


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お試しといいながら、どうですか、この本格的できばえは!
まったくもって、食べることには決して手を抜かない、
たからの庭メンバーの執念を見たぞ!

ピザ生地とソースは、ハニー魔女の手づくり。
Green Farm Imaiの今井さんが届けてくれたというマーベラスなトマトをトッピングして。
そりゃ、超絶おいしいでしょ。


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というわけで、期せずして新旧の薪窯対決となったたからの庭。
ピザを作って焼く人、薪を割る人、薪を運ぶ人、陶芸窯に薪をくべる人、
さらにかき氷を作る人などなど。
シンプルな生産活動に従事する人、多数。
もう、こうなると「村」ですね(笑)。


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最後、残ったピザ生地でフォカッチャを作って、
このごろちょっと痩せて髪切って、爽やかになっちゃって評判良くない(?)陶芸家・檀上先生に差し入れ!
これ食べて、あと一晩がんばれーー!