修学旅行に「体験」、いいですね!

120926e.jpg

9/26(水)、たからの庭に小学生がわらわらと36人。
埼玉県から修学旅行生が体験にやってきました。
4人のグループで9班。
うち4班が和菓子づくり体験に挑戦しました。
(人気で抽選だったそうですよ!)

120926f.jpg

御園井先生の説明を聞いて、手毬菊づくりにチャレンジ。
餡を丸めて、三角棒で花びらのラインを引いて行きます。
なかなかいい手つきの子もいますね。


120926g.jpg

できましたっ!
お皿にのせて眺めてみると、なかなか上出来ではないですか?


120926h.jpg

冷煎と、手毬さんの商品「虹手毬」をセットしていただきます。
なんだか素敵な和菓子屋さんに来たみたい。


120926i.jpg

練りきりの和菓子を食べるのは初めてという子がほとんどでしたが、
みんな、おいしくて大感激してました!
あまりに美味しくて、20度づつぐらいに薄くうす〜くカットして食べてる子が多くって、1個食べ終わるのにすごく時間をかけていたのが印象的。

普段、ケーキやおまんじゅうを食べることはあっても、
普通のご家庭で練りきりを召し上がる機会は滅多にないですよね。
今回の体験をきっかけとして、子どもたちが和菓子を好きになってくれたり、
和の文化に興味をもってくれたら、すごく嬉しい!!
とっても貴重な体験をしてもらえたと、私たちも感動、感激しました。


120926a.jpg

残り5班は、陶芸小屋で小皿づくりをしました。
先生は渡辺庸子先生。


120926b.jpg

今回は直径10センチぐらいのお皿ですが、きちんと縁もつけて、
好きな植物でカタをとってもらいます。


120926c.jpg

できました!
みんなの作品。
これは、乾かして焼成して、1-2ヶ月後にまとめて学校にお送りします。
美味しかった和菓子体験もいいけど、
こうやって体験が形に残るのもいいですよね。

子どもたちは、班ごとにスケジュールを組んで、時間を決めて行動しています。
先生たちは、あくまでもアシストする立場。
いろんな子がいるし、アクシデントもあると思うけど、
班ごとに友達を思いやったり、計画どおりに時計を見てすすめようとしていたり、
とってもがんばっているなと微笑ましく思いました。
子どもたちの素敵な思い出づくりの場として、
鎌倉ができることって何だろう、とちょっと考えたくなりました。