たからの庭の柚子で和菓子づくり!

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11月の和菓子講座に登場したのはこちら、
可愛らしい、柚子もち。
道明寺粉でできています。
今年の柚子はまだ青くて小さいですね。

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ステキな黄八丈のお着物の御園井先生。
手にしている柚子は、たからの庭の木で昨年とれたもの。
1年間冷凍しておきました。
今日はこちらを使って、お菓子を作ります!


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今日も満員御礼。
ありがとうございます。
今日は、手毬スタッフKちゃんのお母様とお友達が来てくださってます。
娘さんの職場体験、いかがでしょう?


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さっそく柚子の皮をするところからスタート。
白餡にまぜて柚子の香りを加えます。
どのぐらい入れるか、どのぐらいの深さで摩るかで
香りや苦みの強さが変わってくるんですよ。
だから慎重に!ね。


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道明寺の生地で白あんをくるみます。
今回はいろんな材料が登場して面白そう!
そして、おいしそう!


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できました!
まん丸でやわらかそうで可愛らしいですね。
こちらの3個はみなさんお土産にしてお持ち帰り下さい。


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お待ちかねのサプライズです!
今日は手毬流のキーマカレーごはんですよ。
(おいしかった!)


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そしてこちら。
サプライズで出てきた柚子餅のプチと、
一口サイズの「栗の香」。
このお菓子をいただくと、いよいよ秋だなーとしみじみします。

今年は栗の収穫が少なかったらしく、たくさん「栗の香」をつくれないかもー
と手毬スタッフの浅田さんが言ってましたよ。
みなさん、ラッキーです!