みんな大好き、ラブリー長沼先生

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いよいよ、科学界のインディージョーンズ、長沼毅先生がたからの庭にやってきます。
先生をお招きするのに、失礼があってはいけません。
ということで、たっぷりご用意しておきましたよ。
千葉、寺田本家の「五人娘」。
先生が激しく愛している日本酒です。
手前は神奈川県海老名のこだわりの酒蔵、泉橋酒造の赤トンボ。

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お客様にもふるまいます。
先生のオススメのお酒、飲んでみてくださいね。
(ふるまってる人=みちくさ部長)
どんなお酒も、たからの庭で飲むとおいしいんですけどね。


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でも、この「醍醐のしずく」にはぶっ飛びました。
黄色いし、お酢っぽい匂いがするし、
微生物がいっぱい入っているって書いてあるし、
最初はオドオドだったんですが。
これは、うまいっ!
寺田本家さん、スバラシイ。


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先生も、お酒でのどを潤していただいて、
オンタイムに講演スタートしました。
満員御礼。
スタッフ入れて30名強がひしめくホール。


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見てください、このスクリーン。
先生が作ってきてくれた講演タイトル、
ちゃんと「マル金マーク」が入っている!
嬉しいですよね。
「学者さん」らしからぬサービス精神。


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今日の講演は、来年廣済堂出版から発売になる先生の新刊に収録されます。
お話のテーマは「砂漠」ということで、
ヒトコブラクダに乗るための裏話とか、
砂漠の満月の美しさとか、
魅力的な写真をたくさん使ってみせてくださいました。


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後半は「極地」のお話に移り、
北極圏のトナカイも入るという温泉に微生物を採りに行ったお話やら、
「日帰り」「一泊」と言われる南極滞在のお話やら、
どうしても登りたくなって長靴で登山した話やら、、、


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とにかく楽しいっ!
おもしろいっ! 
場内、大爆笑の嵐。
先生の「見たい」「行きたい」「知りたい」っていう好奇心が
地球や生物のナゾをどんどん解き明かして行っているんだなあって思う。
そして、ひとつひとつの対象につねに「愛」を持っている。
だからこんな風に、熱く、愛おしく語れるのだと思う。


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今回は、たからの庭初挑戦、
Ustを使って中継もさせていただきました。
長沼先生が事前にFacebookで告知してくださったので、
合計130名超がご覧になり、20数名の方がずっと見てくださったそうです。
やったかいがありましたね、檀上さん。


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講演終了後は、ご近所の日々響さんに場所を移して懇親会。
ここでも「五人娘」が先生のおそばに。
お酒好きで知られる長沼先生ですが、
一緒にお酒が飲める機会なんてそうそうありません。
皆さんほんとに大ラッキーです。


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グラスを手に全部のテーブルをきちんと回ってくださる先生。
かなりの気配り上手とみた。


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庭関係者が囲むテーブルにも、来てくださいました。
たからの庭の窯部長、陶芸家の檀上氏とは
炎の話で盛り上がっておりました。
やけに近い、このツーショット。


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実は、ラブラブに半ケツで座っております。
ハワイのネイチャーツアーの専門家である南部さん。
プラネタリウムプランナーのかわいじゅんこさん。
そして、みちくさ部長の清右衛門。
みんな長沼先生の魅力にメロメロでした。


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こんなにラブリーな学者の先生って、今の日本ではレアだと思うけど
きっとこれからは、こういう愛おしいキャラの先生もどんどん増えてくると思う。
折しも衆議院選挙デーと重なった今日、
「愛」があればきっと日本も変わって行くさ、と信じられる出会いでした。

そう、暴力でも権力でもない、「愛」が人を救うのだよ。
先生、また絶対来てくださいね!

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本当に楽しくて、もっともっとお話し聞きたかったし、お話ししたかったです。
今回、たからの庭には初めて伺いました。
タイムスリップしたような懐かしさを感じる雰囲気よい場所ですね。
このような機会を与えてくださった、たからの庭さまに感謝です!
また是非先生をの企画お願いします。