七夕を祝う@月と暦と日本酒の会

130810k.jpg

月と暦と日本酒の会、
8月は七夕です。
かわい先生の暦のお話と、和ごころ伝承協会さんのしつらいとお祝い膳と、
さらにおいしい日本酒までセットして、どっぷり和にひたっていただく2時間半。

130810l.jpg

今日の鎌倉はベリーホット!たからの庭の夜でも蒸し暑い!
そもそも立秋の時期というのは、暑さの盛りなんですね。
「秋の気配を感じ始めるころ」という意味あいで、
これから少しづつ秋に近づいて行くと思えば、納得。


130810m.jpg

そんな時期に、save sake projectのテツさんが選んだ日本酒は
神奈川の酒蔵、泉橋酒造の彩(純米吟醸生原酒)と夏ヤゴ(純米生原酒)です。
夏らしい、キリッとした味ですね。


130810o.jpg

では、さっそくグラスに注いで「乾杯〜!」
七夕のステキな星空が見えますように!

今日は昼の部に続いて、
BS朝日『エコの作法』の取材班が入っています。
取材に御協力、ありがとうございます!


130810p.jpg

かわい先生の楽しい暦のお話に続き、本日の七夕お祝い膳。
またまたスペシャルです!
右上から左回りに夏野菜の更紗寄せ、ナスの揚げ浸し、索餅(さくべい)形こんにゃく、鰻巻き、エビとワカメとわけぎの酢みそ和え。中央は冬瓜煮。
さらに、右上はそうめんかぼちゃのカボス醤油かけ、左上は七夕五色そうめん!


130810q.jpg

作ってくださった、和ごころの横山さんのお話をうかがいます。
「かつて七夕は夏の収穫祭でもあったので、その気持ちも込めました。」
お料理のひとつひとつに七夕ならではの意味があって、
「なるほどなるほど!」とガッテンしながらいただきます。


130810r.jpg

お食事のあとは、和室に移動して、
七夕のしつらいを拝見しました。
かわい先生の七夕のお話のあとなので、みなさんの「へえ〜」度も高かったですね。


130810s.jpg

縁さんのお話によれば、
しつらいとは、いわゆるインテリアコーディネートとは違って、
色、形、素材、それぞれに深い意味が込められています。
知れば知るほど、日本人の奥深さや細やかさに驚かされます。


130810t.jpg

最後はみんなで庭へ。
夜空に織姫と彦星を確認し、かわい先生が流れ星のお話をはじめたその瞬間、
ツーッと東から西へ大きな流れ星〜☆がひと筋流れました!
またもビックリミラクル発生!
かわい先生の秘めたパワーか、みなさんの素直な願いが天に通じたか!?


130810u.jpg

ラッキーなことに、流れ星を目撃した夜の部ご参加のみなさま。
番組取材にもご協力、ありがとうございました!
放送は、9/13金22時〜 BS朝日『エコの作法』です。お楽しみに!