2013年10月

はたけ部長・清右衛門です。
10月は稀に見る台風ラッシュ。
子猫の額のようなたからの庭の畑も浸水と風で、
やや荒れ気味です。
(もっとも谷底のため外に比べれば風の被害は少ないたからの庭なのですが...)

雨のなかのミチル@浄智寺

10/20日曜日のミチルは、午後から晴れるという予報を裏切って
一日雨の中での開催となってしまいました。
夜に予定していた、かわい先生の星空観察会は泣く泣く中止。
でも、手毬さんの和菓子体験とみちくさ部長の自然観察会には、
悪天候をものともせずに参加してくださったみなさんが。
本当にありがとうございました!

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手毬の和菓子体験。
本日は浄智寺さんの龍淵荘という離れの茶室をお借りして開催しました。

みちくさ部長・清右衛門です。

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みなさん「秋」というと、どんなイメージを持たれますか?
やっぱり紅葉でしょうか? 
そう考えると、10月はまだまだ初秋という感じもしますね。

けれども、「秋」という言葉には、
春や夏という言葉が持つ以上の豊かさが隠されています。
それくらい秋の草木の変化はめまぐるしく、決して見飽きることがありません。

例えば、冒頭の写真は源氏山ハイキングコースのトリカブト。
春や夏にも青い花は咲きますが、いちばんこの色が輝くのはやはり秋です。

10月は、あまりにもいろんな花が咲いているので
たからの庭オリジナルの「秋の七草」を作ってみようと思い立ちました。
もちろん、そんなに難しいことではなくて、
みちくさをしながら一巡り庭をしたあとで、
みんなで考えるというだけなのですが!

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10月の和菓子は、お月見ウサギです。
おまんじゅうのようにも見えますが、
繊細なテクニックがたくさん必要な練りきりです。

毎月1回のお楽しみ、星座とワインの会。
今回は、射手座と山羊座がテーマです。

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ギリシャ神話の登場人物たちが、どうして星座になったのか。
射手座が描くのは、半人半獣のケイローン先生。
彼を襲った悲劇には、涙涙。
かたや、山羊座のおっちょこちょいなストーリー。
かわい先生のお話で、神話の世界に空想が膨らみます。

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