2014年3月

みちくさ部長・清右衛門です。
この日のみちくさ部は、生憎の雨もよう...
ここ最近は晴天に恵まれていたので、ウラメしい気持ちもありましたが、
天気予報では小降りのはず... 予定通り開催しました。

こういうとき、雨の話ができるので実は雨もそんなに悪くないのです。
すこししのつく小雨のなか、春の花を探してみちくさへでかけます。

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3月29日、和ごころ伝承協会の「旧暦でしつらいを知る」講座がありました。
テーマは、桃の節句。
今年は旧暦の3月3日は4/2金です。
ちょっぴり早い「おひな祭り」です。

月と暦と日本酒の会 弥生

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ほぼ隔月開催の「月と暦と日本酒の会」。
3月は、ひな祭りです。
4/2水の旧暦の桃の節句にちょっぴり先駆けての開催。
ホールには、かわい先生持参のお雛様が飾られました。

みちくさ部長・清右衛門です。
例年、たからの庭の奥座敷で咲き乱れる「世界一の椿」。
今年は、「椿祭-tsubaki-sai-」と銘打って、3つのワークショップと
素敵なお食事でみなさまをおもてなしいたしました。

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たからの庭の椿祭-tsubakisai- 03

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3日間、アウトドアごはんやワークショップも盛り上がりました。

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椿祭では3日間、ホールで創作和菓子手毬の「手毬カフェ」を催しました。
通常は、和菓子講座に参加した方だけのお楽しみ、手毬さんのごはんをお出ししました。
テーマは、もちろん椿。

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こちらは、手毬アシスタントの久保さんの「洋の椿御膳」。
椿の花を模したご飯が可愛らしい。

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3/21〜23の3日間、たからの庭の「椿祭」を開催しました。
たからの庭の3月は、春の始まり。
冬の間に眠っていた木々が芽吹きはじめ、桃色の梅が枝を彩り、
山中の椿の花がここぞとばかりに咲き誇ります。

たからの庭の3月は、勝手に「椿月間」です。
木の春と書いて、椿。
日本中が桜で大騒ぎする前に、
鎌倉に春の訪れをいち早く知らせてくれる花です。

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たからの庭にも白、ピンク、深紅とたくさんの椿が咲きますが、
手毬さんが今年作った椿は、「白玉椿」。
なんて美しいフォルムでしょう。

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