月と暦と日本酒の会 お正月!

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月と暦と日本酒の会。
2月21日は旧暦正月をお祝いしました。

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お正月らしく、お屠蘇をご用意しました。
たからの庭でお香づくり教室をされている、かほり紫さんが差し入れて下さった、オリジナルの屠蘇散。
かほり入り繭玉と一緒に、お正月ムードを盛り上げてくれます。


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まずはお屠蘇で、今年の無病息災をお祈りします。
お屠蘇は、身体を温めたり、胃腸の働きを助けたり、風邪予防に効果的な生薬を日本酒や味醂につけこんだ薬種です。
紫さんのお屠蘇は、フルーティで飲みやすいと大好評です。


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かわい先生の暦のお話が始まります。
旧暦と新暦の違いは?
旧暦で暮らすとどんなことがいいの?
楽しくわかりやすくお話してくれます。


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日本酒の担当は、save sake projectのテツさんです。
今日もめずらしいお酒を持ってきてくれました。
・宮城 一ノ蔵 ひめぜん きりり
・山形 米鶴 吟醸三十四号 生酒


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米鶴の吟醸酒は、元旦仕込み、2/17に発売になったばかりの1800本限定酒。
たいへん美味でございました!


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ちょっと気分良くなったところで、
和室に移動していただき、
和ごころ伝承協会さんのお正月のしつらいを拝見します。
お飾りのひとつひとつに意味があり、願いや祈りがあることをうかがって
日本人独特の暮らし方に感心するひとときです。


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その頃、キッチンでは
今日のお節句料理の準備をしていただいています。
今回も盛りだくさんで、おいしそー!


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本日のお料理です。
お椀は、白みそのお雑煮でした。
上品だけどお腹いっぱい!


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お料理を担当された和ごころ伝承協会の横山さん。
今回は、参加者の皆さんの出身地のお雑煮のお話をしていただきました。
日本各地、それぞれに「へええーー」ってお雑煮に盛り上がりました。


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常連の井川さんより、日本酒の差し入れもあり。
ご自身でお米から作って、七賢という蔵で仕込んだ一品。
これがまた、フレッシュでおいしいのです。
カキのオイル漬けも一緒に。
ご馳走様でした!


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こちらも常連のマリリンさんからの差し入れ。
チョコレートケーキ♡
これも美味しかった!

いやはや、ご参加の皆さんから気を使っていただいているような会ですが、
これも和気あいあい、楽しんでいただいている証しと思って、
ありがたくいただきます!

次回は4/18土曜の、桃の節句です。
今度もお酒&お料理、楽しみです。
あ、どなたさまも差し入れは結構ですので、お気軽にご参加くださいね。
http://takaranoniwa.com/program/workshop/koyomi.html