桃の節句の練りきり「西王母」づくり

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桃の節供にあわせて、美しい桃を作りました。
西王母というのは、孫悟空のお話にも登場する伝説の桃。
不老長寿の秘薬だそうです。

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ホールにはかわいいお雛様がセットされました。
たからの窯でも活躍する、陶芸家の豊田麗さんの作品ですね。


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さっそく作り始めます。
あんこを白い練りきりで包んで、手のひらでコロコロして
桃の形に近づけていきます。


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講師の金子先生。
いつも細かいところまで気を配って教えてくださいます。
来月からは、長谷の手毬で別のお仕事を担当されるそうで、
今回がラストの登板とのこと。。
せっかくおなじみになってきたのに。。残念ですね。


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三角棒を使って、桃らしく割れ目をプラスする作業。
いつもより、三角棒を少し寝かせ気味にして、太くラインを引いていきます。


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そうしたら、こんな感じに。。
一気に桃らしくなりました。


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さらにキラキラのラメを表面にふりかけました。
こちらはオブラートの粉なのだそうです。
きれいに刷毛で全体にふりかけて、はっぱをつけて、完成。


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実は中を割ってみると、
あんこから種が出てきます。
こちらは煮豆。
あんこの奥につつんでいるので、しっかり立っているものが出てくるとうれしいですね。


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完成後のお楽しみは、hanamusubiさんの素敵なミニランチを。
なにはともあれ、まずは撮影タイムです。
食べちゃうのがもったいないくらい、うつくしい雛祭りのお膳です。


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3月のメニューはこちら。
*雛ちらし
*海老しんじょ五色あられ揚げ
*三色ムース
*春野菜のおろし和え
*花豆
*蛤汁


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ちょうちょとか、蓮で作った花びらとか
Hanamusubiワールド全開のちらし寿司。


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サクッとしたしんじょの揚げ物も、
カラフルで女子力満載です。


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ひし餅のように3色になったムース。
春野菜のおろし和えには、うるいが。
すっかり春爛漫な気分になりました。


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最後に、ご自分で作った西王母の練りきりを召し上がっていただきました。
今回も楽しく、体験していただけたと思います!
4月の「すみれ」はおかげさまで満席です。
よろしければキャンセル待ちをお願い致します。

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