#160413

WORKSHOP

日本料理家 入江亮子

旬を楽しむ精進料理
5/10水 毎第2水 (1)10時~ (2)13時半~ 約2時間半

【料金】4,500円(材料費込み)
【定員】1回10名(要予約/先着順)
【持ち物】エプロン、筆記用具、タッパー、ハンディタオル
【ご注意】迷いやすいので、地図をプリントしてお持ちになると安心です。駐車場はありません。

精進料理は、禅僧がいただく食事で、魚や肉や卵といった動物性の食材をいっさい使わずに作ります。でも美味しくて、満腹感も◎。質素な素材を高級な味わいに変貌させる、一番贅沢な料理かもしれません。
このクラスでは、旬の野菜を使って精進料理を5品作り、応量器を簡略化した応量椀に盛りつけていただきます。試食後、お片づけをして創作和菓子手毬のお菓子とお抹茶で一服します。

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<一例> 旬の筍飯、若布のすり流し(白木耳、花麩そえ)、田楽、アスパラ入り嶺岡豆腐、夏蜜柑と独活・若布の和え物。


【講師コメント】
人の体はうまくできていて、暑くなればサッパリとしたものを食べたくなり、体を冷やす野菜が出回ります。冬には逆に体を温める牛蒡や人参などの根菜類が旬を迎えます。残念なことに今は、真冬にトマトや胡瓜が並び、1年置いても腐らないレモンが売られて、いつの間にか私たちも「旬」を忘れています。それが残念でなりませんでした。
そんな折、たからの庭と出会いました。設備は料理教室という意味では多少不便ですが、ときに鳥のさえずりしか聞こえないこの場で、是非私の習得したすべてをお教えします。少しでも後世に本来の日本食のすばらしさを伝えて行きたい。ここに来た方ならわかってもらえると思います。


【開催レポート(たからの庭ブログ)】
 >>2013.04
 >>2013.05
 >>2013.11
 >>2013.12
 >>2014.01
 >>2014.02
◎2014年5月:粽(ちまき)寿司 天豆のすり流し 山河豚(こんにゃく)の刺身 飛龍頭(ひりょうず)の煮浸し アスパラの落花生和え>>たからの庭ブログ


【今後の献立(予定)】
・2017年5月10日:蕗ごはん、花麩のすまし汁、車麩の串かつ、寄せ蕨、雷豆腐
・2017年6月14日:野菜寿司、赤茄子椀、氷豆腐、アスパラのみそ炒め、新生姜の佃煮

◇こちらのクラスのレシピを、鎌倉ボンズくんサイトの>>「食」のコーナーに掲載させていただいております。参考になさって下さい。
3月(弥生)のレシピ-2017-
2月(如月)のレシピ-2017-
1月(睦月)のレシピ-2017-
12月(師走)のレシピ-2016-
11月(霜月)のレシピ-2016-
10月(神無月)のレシピ-2016-

【講師プロフィール】
prof_irie.jpg「入江亮子」
佛教大学佛教学科卒。温石会主宰。利き酒師、日本酒学講師、酒匠、SSI専属テイスター、焼酎利き酒師。
江戸懐石、精進料理を習得後、いくつかの懐石料理店で修行。日本酒も極め、日本の伝統食文化の伝承をライフワークとしている。
現在はカルチャースクールなどでの講師、和食店のメニュー開発、地元食材での特産品の開発、茶懐石の出張料理、若手陶芸作家などとのコラボイベントなどを行っている。
■ホームページ >>温石会ホームページ


◇問い合わせ&申し込み先: 温石会・入江
irie@poplar.ocn.ne.jp、090-4926-5857


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問い合わせ 0467-25-5742(たからの庭)|メール

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